興信所へ下積みとして就職して一人前の探偵を目指す

興信所の求人を見つける方法

探偵になりたいのなら興信所で下積みから始める

世の中には探偵にないたいと思っている人が少なからずいると思います。それが、高校生以下だったらとりあえず大学に行って下さい。

 

探偵に学歴は関係ありませんが、大学を出てからでも遅くありませんし、知識を豊富に持っていると何かと役に立ちます。それと大学時代の人脈も探偵の武器のひとつとなります。

 

探偵になる方法を簡単にいうと2つあって、既存の興信所に雇って貰い探偵になる自ら興信所を立ち上げるかです。しかし、何の経験も実績も無い人がいきなり興信所を立ち上げるのは無謀なので、まずは既存の興信所で働いてください。

 

未経験でも採用率は高いです。アルバイトから始める事もできるので、「興味はあるけど本格的に始めるには躊躇する」という人はアルバイトで体験してみても良いでしょう。

 

現在の日本に探偵の資格はありません。探偵業を始めるためには公安委員会に届出をする必要がありますが、許認可制ではないので簡単に始められます。

 

しかし、先程も言った通りいきなりは無謀なので、しっかり経験を積みましょう。

 

探偵を目指すなら最終的には独立を視野に入れていると思いますが、下積みは都会に出てきて仕事に揉まれた方が良いと思います。開業は都会でも田舎でも好きな所ですれば良いのですが、修行時代は厳しい方が何かと後のためになります。

 

最後に探偵の専門学校というのがあります。これは探偵養成学校で探偵になるための勉強をするところです。大手と言われる興信所は専門学校卒者の採用に積極的な所が多いです。

 

社会人経験者の20代、30代、人によっては40代の探偵希望者が入学しています。高卒でいきなり探偵専門学校に行く人はまだまだ少ないです。

 

探偵になるための方法は現在は色々ありますが、やがて探偵関係の法律が整って来るとルートが確立されていく可能性があります。それによって探偵になる為の門戸が狭まるかもしれませんが、探偵の質の向上につながると考えれば、歓迎すべきことかもしれません。

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